松原塾のスマイル・メッセージ

「○○のせい」にすると成長できない

「○○のせい」にすると成長できない

周りの人を見まわしてください。
そして、自分を見てみてください。

「〇〇のせいでこうなったんだ」
と言ったことはないですか?

多分誰もが当たり前のようにそのように考えているのではない

でしょうか?

「勉強ができないのは、自分の部屋がないから」

「いい学校へいけないのは塾へ行くお金がないから」

「お母さんが起こしてくれなかった遅刻した」

よくありそうな話ですね。

誰かがそのように誰かのせいにして、言い訳をしているのを、

もしあなたが聞いていたら、「そうね」と同意できるでしょう
か。

「え?自分が勉強しなかったから勉強できないんでしょ」
「お金なくても、いい学校へ行っている人はいますよ」
「自分で起きたらいいのに」

そんなふうに思うのではないでしょうか。

他の人のことはよくわかりますが、自分のことになるとなかな
か気づかないものなんです。

では、なぜ人のせいにしてはいけないのでしょうか。
相手の人にとってもとても迷惑ですが、自分にとってとても損
なことだからなんです。

人のせいや環境のせいにばかりしていると、自分自身が向上し
ません。

人は、何かをして悪い結果が出た時それを直視するのがつらい
のです。なので、つい人のせいや環境のせいにして「自分は悪
くない」と責任逃れをしてしまうのです。

でも、いったん自分の責任と考えてみてください。
そうすると、向上するきっかけが発見できるのです。

今回は自分がこんな失敗をしてしまったので、次は違うやり方
をしてみよう。

もっと違う解決方法はないかな。
などと、頭はフル回転になりますね。

さらに人のせいや環境のせいにしている人は、他の人から見て
も見苦しいものです。

自分の責任ととらえ、素直に反省し、向上している人はとても
素敵な人でもあると思います。

PageTop

こんな家庭がいいな一子供たちから親への願い 

ある中学の先生が生徒たちに親への注文を聞いてみたらこんな答えが返ってきたそうです。

読んでみると思い当たることもあるかもれませんね。

いつもは親中心の視点から子どもを見ていると思います。
     
でも子どもにもいろんな思いや考えがあります。時には子供の心の声を聞いてみることも大切なのではないでしょうか。
    
◇同じことばっかり何度も言わないで 

◇勉強しろばっかり言わないで

◇あまりテストの点で文句を言わないで 

◇怒ってばかりじゃなくて少しはほめて

◇子どものことを信じて穏やかにしてて 

◇兄弟でひいきしないで 

◇いちいちかまわんといて       

◇いつもは優しくて、悪いことをしたときは、しっかりと叱って

◇少しは仕事を休んで

◇お父さん、家のことに関心もって

◇仕事で疲れてるかもしれんけどやつあたりせんといて

◇ご飯をみんなそろって食べたい

◇家族で大笑いしたい

◇もう少し遊ばせて

◇暴力をふるわないで

いかがだったでしょうか?

子どもの気持ちになって考えてなかった。
忙しすぎて、子どものマイナス部分ばかり見ていた。
怒ってばかりいたなぁ。

など、少し視野が広くなったのではないでしょうか。
子どもは親を見ていろんなことを学んでいきます。
子どもを理解しようとするだけで、
とても素敵なお手本になるのではないかと思います。

PageTop

時間の使い方で結果に差が出る

続きを読む

PageTop

自分をバカだと思ってはいけない

続きを読む

PageTop

言い訳をやめよう

あなたは言い訳をよくしますか?
言い訳とは弁解ともいいますが、自分が間違っていたことを素直に認めることができず、何かのせいにしてしまうことです。

例えば、テストの出来が悪かった時、
どのように考えますか?

勉強部屋が狭いからできなかった。

弟がやかましくしていたから勉強に集中できなかった。

参考書がないからできなかった。

できなかった理由をあれこれ探し、すべて自分以外のことのせいにしていませんか?

こういう言い訳癖のある人は、決して勉強ができるようになりません。
これは勉強にかぎったことでなく、言い訳ばかりしている人は、決して向上することはありません。

もしあなたが勉強のできる人になりたかったら、勉強以外でも何か目標を達成したいのなら、
言い訳するのをいますぐやめましょう。

言い訳をするというのは、問題から逃げることになるのです。
成長したければ、まず何が問題でできなかったのかを、よく考えてみることが大切なのです。

しっかりと自分の問題点を直視してみましょう。
そうすれば、勉強のやり方のどの部分が悪かったのかということがわかります。
練習問題をしっかりといてなかったな。
よく理解できるまで何度も練習しなかったな。
などと、自分の不出来なところを発見することが大切です。

その発見したことをしっかり実行していくのです。
そうすれば、必ず今までのような失敗を防ぎ、一段進歩することができるのです。

言い訳をしない
と心に決めてください。

うまくできなかった時は、自分のやり方に原因があると、いつも心に止めおきましょう。
それが、前進、進歩、成長していくための大きな鍵であるのです。


PageTop